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2016年5月11日水曜日

追憶のたび -そのよん-


今回の旅の目的の一つ


”食べる”


まーどこの国へ行っても
ていうか日本であっても


おいしいものを求めるヒトなので
国語並に 必須科目となっている



でも日本では当たり前じゃない屋台という文化

福岡くらいちゃうんかな?


あのローカル感丸出しの屋台が大好きです




















またお店によって全くと言っていいほど
個々の味があって
また格別に美味しかったりするので

麺好きのわたしは

”めんどれー?”て店の人に聞きまくった

ここのはおダシが甘かった 多分お肉でダシとってるみたい 
(アソーク 駅近く)


にんにくたっぷりの炒め物withポーク?かな?
貝のバジル炒め ピリ辛でNICE 
タイ人にとって有名店fifty fifthにて(スクンヴィットsoi55)

太くて短い麺 あんまーいあんかけでした
(ポロンポーン駅 周辺)
逆にかなりさっぱり スープヌードルwith チキン&キャベツ 日本の味
(プロンポーン駅 周辺)

サメットで泊まったコテージの朝ごはん お粥さんさいこー
(サメット島のコテージ)

サメットでの晩御飯 個人的に一番美味しい スープヌードルwith シーフード
(サメット島の屋台)

麺あらへんだのでがっつり ソムタム・カレの炒めもの・ご飯・ビール
(多分アソーク寄り)←ふらふら散歩してたら分からん

パッタイ あまいねー
(ウィークエンドマーケット内)
スープヌードルwith フィッシュボール
ここのフィッシュボール最高に柔らかくておいしかった!
(ウィークエンドマーケットどっかの出口)


































































































































































































こーみたらぎょーさん食べてるように見えるけど
食べたりないねー


タイのラーメン好きすぎるから
スーパーでライスヌードル買ってきたけど
重要なおダシの作り方のレシピ本が

どーーーーーっしても

見つからなかった…


国がらみで秘密にするなんて!!←


美味しい旅
またしたいなーーーーー


つづく・・・















2016年5月9日月曜日

随想のたび ーそのにー


−出発の日−

朝の便


空港という空間はなぜにあれほどのワクワクを提供してくれるのだろう


病院や役所や警察署みたいに
無機質でただっぴろい空間なのに
あこに集まるソウルはどこか溢れていて
それだけで有機質な空間に観える


釜山の鬼の8時間のトランジットを経て


日付が変わった少し後にバンコクへ到着する


バンコクにはスワンナプーム空港とドンムアン空港とがあって
私は何故かドンムアン空港だと完全に思い込んでおり

到着からタクシーに乗るまで全く疑いもせずに
徒歩圏内に予約をしたホテルへと足を向けた



空港の目の前はもう小さな街だという情報が全くの嘘で←自分が間違っているだけ


どこを歩いても高速道路へ続く恐ろしく大きな道ばかりだった


背中にはバックパック、前にはリュックサックという
夜空からギューと肩を押されてるような感覚が限界を迎え
もう近くても文明の機器を使おうと思ったとき
タイミングよく一台のタクシーがシグナルを見せた


”この近くやねんけど、このホテルまで”

”ドンムアン??”

”そー!w”(ちょっと近くてごめんやで…えへへというニュアンスを込める)

”むっちゃ遠いやん”

”…は?”(このおっちゃんは歩ける距離を遠いというのか!←自分の間違いを気付かない)

”いや、ここスワンナプームやろ?乗り継ぎかなんかで今夜ドンムアンの飛行機乗るん?”

”今着いたとこやで!えっ?おっちゃん今なんてゆーた?!”

というチグハグな会話を続けた数秒後
自分の失敗に気付き


”えーーーーー!!!!!!”


と絶叫してしまう(おっちゃん夜中にうるさくしてごめんなさい。ヘビでるわ)


”間違えた!あたしドンムアン空港に着くと思ってた!宿もその近くとってた!えー!”


おっちゃんニガ笑い


聞くと今いるスワンナプームが市内を中心に東側にあり
ドンムアンは北側にあるらしく
そこに行くとしても一度市内を経由してからの北上となり
約1時間以上はかかるというではないか


”そらしゃーないし、もう市内でホテル取るわースクンヴィットまで連れてっておくれ…”


”宿とったんの?”

”NO”

”大体のホテルの場所分かるん?”

”NO"

おっちゃん苦笑い


とゆーことでおっちゃんが色々ホテルの番頭さんに
空いてるか聞いてくれて
宿を探してくれた

まだ安い方や!てすすめてくれたとこは
ミナエル的に割高でしたが
2時を過ぎ、これ以上おっちゃんを巻き込むのも可哀想かと
少し初日の贅沢をすることにしました


ガソリンスタンドにいそうな
クマっぽいええかんじのおっちゃんありがとう!


到着そうそう
何をやっているんだと自ら反省しました


一に確認二に確認や


しかし何で勘違いしてたんやろう…
I CAN'T UNDERSTAND

続く