2016年10月4日火曜日

NOSTALGIC MINAel


氷雨が続く


もう冬もそこまできてるなーなんて

それなのに
相も変わらずタンクトップで
本当にここは10月なのか

はたまた
セントラルヒーティングのたっぷり効いた
ロンドンの自分の部屋なのか


時々
錯覚は感情を超える


9月は毎年
ノスタルジックなセカイへと誘う季節で
あたしを苦しめる


切ない


なんて一言では到底済まされないような



なんやあれ




肌を撫でる風が
10年前を思い起こさせる


10年前の
オーストラリアの春を



そう10年間9月になると
こいつに苦しめられるのだ!!!


なんでや



記憶の神経は
五感を通る神経と一瞬交わるから

匂いを嗅いだりすると
記憶が蘇ったりするのは
そういうことだって


よーー言いますけど


なんでか
あたしの場合は
日本の秋に吹く
風の温度と強さだったりする


あの風があたしの全身を通り過ぎると
不思議とオーストラリアで通ってた語学学校の1階にあった
キャンディショップの甘い匂いまでついてくる


あの独特の甘さの中に酸っぱさだったり変に安っぽい匂い


学校終わってからみんなでそこのおかし買って
ビーチで食べてたからかな


あの国が好きかと聞かれたら
多分そうでもない。←


ロンドンから帰ってきて
日本の色が見えなくなった頃
オーストラリアのワーホリのビザ取ったのに


行かなかったくらい 笑


それすら忘れてたわ 最近まで


なのに風の色だけ覚えてるなんて
ほんと不思議


ロンドンの9月の風は
全く違うかったのに








でもようやく10月だー

楽しみがたくさん


多分これからとってもしんどくなったり
嫌になったり逃げ出したくなったり
たくさんするだろうけど


でも
自分で決めた道だから
何があっても楽しんでやろう


ほんでもって
たくさん周りに支えてもらおう笑

その分
一回り大きくなったら
二回り分恩返ししよう


きーまった!

じゃー大丈夫や!



死ぬまでワクワクしたいわ






2016年9月24日土曜日

you can get it if you really want




自分の応援そんぐを題名にあててみる


最近めっきりテレビ観なくなったのに
なんでか今日は誰かの側にいたいというだけの虚無感が
リビングへと腰を据えた


そしたら昔大好きだった
”アナザースカイ”て海外旅?番組がやってて

あたしの知らない女優さんが想い出の地ハワイへ行ってた


この番組
すっごい好きなんだけど
いつも最後まで観れなくて

堪えるものが大きくなりすぎて

普段隠れてるたくさんの感情が溢れ出してきて
本当に居たたまれなくなるので

嫌い



今にもその国の風の匂いがこっちまで届きそうで
日陰の涼しさとか
石畳の足の感覚とか
空の蒼さとか

全部の感覚が1つの神経を経由して
記憶を想い馳せる


もう大嫌いです笑


でも、多分
何がそうさせるのって
本当にその人がこの国に想い出があるんだろうなーーって
感じるところかも


ふと見せる
懐かしさの目線とか
想いを馳せるような仕草とか


その中に
表現できない葛藤とか苦労とかあって


言葉に出さなくてもいいような
不安さだったり
悔しさだったり
もどかしさが


この人にもあったんだろうなーーーーーって
勝手に共感したりなんかするから


とても心臓もってかれる番組です
きらいですでもすきですはい


そんな感情を押し殺しつつ
なんとなし見てたら
その女優さんが



”自分をどれだけ壊せるか”




って言ってて



”おっ!?”



ってなった



じぶんをこわす



人間って大体アイデンティティの確立は18、19歳くらいっていわれてるらしくて
いえばそこから自分という人間としての枠をどう創り上げて行くか

なんだと思ってたけど

それをぶち壊すって

これまた果てしなく朦朧とする道のりじゃないのか


自分はこういう人間だって
こういう性格なんだって


分かっていけば自分は楽であるけど


いや、でも本当はこんなこともできるんじゃないか


とか
自分のリミッターをもうけないで
変化・進化していくことに

本当の成長はあるのかもしれないなーーー



とか何気に前回とつなげようとする無意識の領域は放っといて


かなりハッとさせられた時間でした


そして彼女はまた


”やめなければ できる”


とも言ってた


”継続は力なり”を

あたしのような人でもできそうな気になる
言葉に変えてくれた
彼女と神様に

今宵も感謝しっぱなしで



愚劣なあたしを悔うのでした


気付かされることが
最近ほんっとーーーーに多い


どーーーなってんだーーーーー

2016年9月22日木曜日

成長



"『成長』

って言葉があるけど
そもそも成長って言葉の意味は

沢山吸収して
試行錯誤して
もがいて
考えて

結果そこに立つ自分が
それらの前にいた自分と
少しでも上に立っていることを

『成長』

っていうんだよ


だから今
頑張って
悩んでることが
成長とは言わない

成長とは
結果論なんだ"


友達がそう
教えてくれた


今働かせてもらっている仕事場に
最近若い男の子が入ってきた

右も左もわからない社会という世界に
彼は身体一つで飛び込んできた

いつも不安そうな目線は
自分に自信がないようにも見えた

そんな昨日
彼からの電話をあたしがたまたま受けて

彼は
"今から帰ります。"
と言った

あたしが
"気を付けてね"
と返すと

しばらくの気まずい沈黙の後
"おつかれさまです"
と言って彼はそそくさと電話を切った

疲れてるのに
報告の電話の返答すらも
悩ましてしまって
申し訳ないなーと少し後悔をした

すると次の日もまた
同じ電話を受け
昨日のことなんか忘れてしまったあたしは
また同じように

"気を付けてね"

と言い放った後に

"しまったー"

と思った

そしたら彼は
とてもいい間合いで

"ありがとうございます!
おつかれさまです!"

と言って電話をきった



『成長』



これが成長だよ。



考えたんだろうなーって
次こう言われたらこう言おうって
思いながら働いてんだなーって

言葉にならない
あったかいものが
心臓に染み渡って

その意味を気付かせてくれた
友達のタイミングと
彼の行動に
沢山の感謝をして

愚劣なあたしを
改めて悔いた

そんなただのメモ

2016年8月19日金曜日

e-ga is


えーが

いつものえーがのメモ



BANKSY DOES New York



初めて行ったのよ何気に


立誠シネマ


やってる映画とかからして
たぶん好きなるやろなーーーおもてたら

見事に
これこれ!てなって

ハマってしまったわ


また観た映画がバンクシーでもう
ものごっつ大好きです

こういう”追う”系のドキュメンタリーってスピード感もあるけど
カメラ手でもって走ってまんねん!ていうブレ感とかも
いい雑ぽさが出ててたまらん好き

もっかい観たいリストにすっぽりと音を立てて入っていきました





陽だまりハウスでマラソンを




はっきりゆーてなめてかかってた映画

邦題もさることながら
ただ、マラソン選手やったおじーやんがもっかいベルリンマラソン走るんやろー

思ってたけど


”年を取る”


てもう膨大な数の切なさとか悲しさとか苦しみとかがあって

普段はみんなそんな感情に蓋をして
仕方がないって
生きているような
なんだかそんな感じがして


でもその蓋は脆くって
昔は動いてた身体が動かなくなってたり
すぐに疲れちゃったり

自分ではできるって思ってることが
自分よりずっと若い(でも偉そうにしてる)ヒトにできないでしょって
子供みたいに扱われたり


そして何より
大切な人たちが
自分より先に天国へいってしまったり


なんだか
それらの何とも言えない
気持ちの塊が
あふれ出て止まらなかった


また出演者の人達がもうたまらなくいいキャラクターで
かもしだしまくってて
しわくちゃの顔の濃厚さがまた人生感に深みを持たせてて・・・

またもっと年数が経った時に
ふと観てみたいなと思う素晴らしい映画です

★みっつ!!←やかまし





イカとクジラ


シュール極まりなかったなーー

家族って家族だけど
それ以前に一人一人の人間で
一緒に住んでいても
それぞれの人生が全く違っていたりなんかして

どこに焦点をおいてるか
なんだろうけど


同じ

一つのファミリーだ!

て核になる言霊は小さくて
そこから派生するそれぞれの人生は氷山の隠れてる部分みたいに
実は家族は知らないことが多いものだったりする。

あんまり家族愛的な映画好きじゃないんやけど
これはいい意味でも見放されてる感というか
淡々と刻み込まれてるような
なんかあたしの脳みそではうまく説明できない
もどかしさが残っている映画でした

シェフ!


好きやなーfood MOVIE
料理って未来のことを考えながら作るからすっごくポジティブになるらしい

てのを最近知って
かなり猛烈に感動して
もっと料理が好きになった

だから食べ物系映画はウキウキわくわくするんだろーね

ジャン・レノが途中まで
ジャン・レノちゃうやろ!でかすぎやろ。てもう一人の自分が否定しまくってたので
agreeできなかった。笑

この映画おもしろかったー完全にコメディ。
何も考えたくない時に観たい映画です

しかし不思議なもんで
フランス語をずっと聞いてたら
フランス語喋れるような気分になってしまうのは
あたしだけでしょうか。


MR.DYNAMITE

ファンクミュージックですよ
知らない人はいない人が作った知らない人がいない人のドキュメンタリー
めっちゃわかりにくい


全般的にドキュメンタリーの映画って

映像→解説→映像→解説

の切り返しがずっとあるみたいな感じが多くて(あたしが観てきた限り)
この映画はその映像がほぼライブ(たまにスタジオ)で

また解説する人からの切り替わりの一発目の音が
めっちゃ格好良かったりするので

映画館でニヤニヤしてしまいました

結構独裁者で周りは大変やったみたいで
うせやん!と思うような内容もありで
彼も人間・・・やなぁと実感

please please please please...



永遠のヨギー

もう完全なる神様です

この人の本買いたいのになかなか買えない


ヨガやりだしてもう数年経ちますが
やっぱりただの運動じゃなくて
ヨガってメンタルの部分がすっごい大きくて

身体が魂につながっていて
魂が自分自身の中心であり基軸なんだなーと思う

普段今のセカイで生きてて
常にあたしたちは微量なストレスをずっと抱え込んでいて
無になることが難しかったりして
それを支える様にして身体のどこかに
小さな力がずっと加わったままでいることとかあって

普段の生活ではケアしてあげれてなかったところに
力を加えたり、また緩めたりしてあげながら
身体を整えてあげる
そしたら身体がすごい喜ぶし気持ちも軽くなる

手のひらを宇宙に向けるだけで
あたしは無限をかんじた。

そんなエッセンシャルなヨガ
の神様のドキュメンタリー


こういう人って本当にいるんだと

おもう








2016年8月5日金曜日

va-ta


なんでヒトって
向く方向を追及してしまうんだろうと思う


楽しかったらもっと楽しくなりたいし
幸せだったらもっと幸せになりたいし

そして

嫌なことがあったら
沢山いやなことを考えてしまう


んーーーーー



て別に感情が不安定なわけでもない今日この頃
なんだけれども




最近自分がとても
地に足ついてない感がしてて

すっごく
えぇそれはものすっごく




ふわふわしている





ちょっと前までは
身体がすっごく重たくって
よっこらおっちら ゆっくりのんびりしてたのに



こういうときってアーユルヴェーダ的には
バランスが乱れてるらしく
それらに追い打ちをかけるようなことをすると
体調を崩したり
病気になっちゃったりするらしー



そーその



追い打ちをかける



ようなことをするとなんでダメなのかが
変に気になるw


”だから

バランス乱れとんねん”


て話やけど



難しいね
そのバランスってやつは



てなんの戯言やねん



ここ最近
しごと終わってからも
映画観に行ったり

こちゃこちゃと ふわふわ してて


お昼まとかに
そういう ふわふわ思想が顔を出しては


バランス乱れとんなーーー


とMINAelを監修するミナエルが
言ってきたりなんかして


頑張ってリードをクッと握ってあげるのです
困った人です



海外行きたくて
気が狂いそうで
今にも発狂してしまいそうになるこの感情も


今だからだと

今の自分のせいにしておこう



2016年7月28日木曜日

remembers only


写ルンですにハマりだして
数か月


気づけば夏が首くらいまでにょっきりと出てきてて

夏やん!!て感じる。


写ルンですの方は
もう何回もげんぞーてやつに出していて


最近わかった事は
27枚撮りでも39枚撮りでも
1回1080円でげんぞーとデータ化してくれる
というどうでもいいこと


しかしこれまた撮った写真を眺めると
ひと昔感がすごく出てて


もうこんなことあったねぇ~と

目を細めてしまう


I'm into the cheap camera lol
like a addict.

cutiepiesで行った海 ピクルス・カプレーゼ・サラダ・カルパッチョ

黒くないと思っていたのにもう時すでにおそし

海とサンセットはスペシャル!

ポールスミス展に行ったよ


京都大作戦も何気に2年連続


べびーこんラヴァー

ぴくにっく ちょーーーーすき

上見たよ


もっとたくさんあるけど
もっとたくさんあるから

やめときます

インスタントカメラの設定がほんとうに
晴れの日の世界を豪快に映し出してくれるので

空ばっかり撮ってしまいます


でもこうやってみると
充実しとんなーーーと
幸せを噛みしめてしまう


夏はかなりの活動的
まさしく ヴァータになってしまうわ



2016年6月9日木曜日

MOVIE MEMO


ここしばらくテレビなんか全く観なくなった

なーー


大好きだった
情熱大陸もアナザースカイも
アメトーークも。


ニュースに全くついていけず
モハメドアリが亡くなったのも3日後に母親から聞く


ま、いっか



相も変わらず映画ばっかり

なので残しておく






ひとつめ
”THE GRAND BUDAPEST HOTEL"

この世界観よ!

ウェス・アンダーソンて人が監督で
”ダージリン急行”とか作った人
なんだけども

1.5倍速で観てるような
スピード感
なのにいいもたつきもあったりして
テンポがかなり いい意味でおかしいので好き

あと、色合いがもうかなりツボ
あんな真っ赤なエレベーターにボウイの制服が紫なんて
ほんとにあったら視力一気におちてまうわ。

日本でいう”三谷幸喜”監督の作品みたいなテンポ







ふたつめ
The Virgin Suicides”

ソフィアコッポラ
よー名前聞くなーと思ってたら
彼女の作品めっちゃ観てた

しかも、”ロストイントランスレーション”も”マリーアントワネット”も
めっちゃ好きな映画だった

この作品はどっちかといわなくても
完全に”ロストイントランスレーション”寄りの内容で
観終わった後に

”何か残ってるのに何も出てこない”

不思議な感覚になる
そんな後味でした。

この映画も色彩がとても鮮やかな世界観だけど
グランドブダペストホテルとはまた違って
淡くて蒼くて妖精みたいな
掴めない色彩で最高です

THE がーりー!

という印象








みっつめ
”OMAMAMIA” 


率直に面白かったしスッキリしたし少し泣けるし
木曜日の夜にはもってこいの映画でした←いまみたんかいW

なんせこのオマ(おばーちゃんのこと)役のマリアンネ・ゼーゲ・ブレヒトさんが
めっちゃくちゃえー味だしてて
全部の感情に見事に導いてくれる

イタリア人の喜怒哀楽の顔表現にもかなり脱帽するW 
素直でいーなーーーー顔で喋ってる感覚W


このおばちゃん←失礼
あたしのまたまた好きな”バグダッドカフェ”でも主演をつとめてて
久しぶりに観てみようと思えました





ふと手に取ったものが

いつまでも心に残る大切なモノになったりするから
瞬間の直感て
実は意味のあるものなのだな〜と
思ったりしてます


まだまだ観たのにきろくしてないやつあるやーーーー
今日はおやすみ