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2016年11月24日木曜日

マイニチのセカイ


人間って

ないものねだりの代名詞だと思う


隣の芝は~なんちゃらとかゆーけど


あたしの場合

人のことを良く思う以前に
自分の生活環境における
ないものねだりがとても激しい






毎日まいにち


時間があったら~~~ほわんほわんほわぁぁん


のもしもトレーニングで
イマジネーションのセカイへイザナウのだけれど


実際はもう
意味なく何かに追われる様に
毎日の
時間は瞬く間に一日の終わりを知らせてくる






1日な~んにもなかったら


観たいリストに気長に浸ってくれている映画達を観て


半日かけてカレーを作りながら
これまた気長に順番待ちをしてくれている本達を開けて


音楽を聴きながら
それの邪魔をしないような 外国語のレシピの本とかみて



ココロのままに過ごしたいなぁぁぁ



脳はすっごい賢いからすぐ考えちゃうんだってよ





ココロのままに生きたいなぁ~なんて
思ってみたけど



でも 脳がいなければあたしは呼吸をすることを忘れてしまうし
栄養が足りなくなってることを
お腹空いてるよってお腹のフィルターで教えてくれなくなる


呼吸しなきゃって常に思ってらんないし


それに
他にも沢山
あたしたちは生きるために
動かなきゃならないから
感じなきゃならないから


感じる事はたまに全てを忘れてしまうことだってあるし


自分の無意識の領域を動かしてくれている脳は凄くessentialなもの


なんだなぁぁぁ



そう思うと
必要のないものって
本当にこの世の中は一つもないんだって


改めて思ったりして


でも それが過度にありすぎるから


なんてゆーのか
こうもっとほら  ね





2016年10月4日火曜日

NOSTALGIC MINAel


氷雨が続く


もう冬もそこまできてるなーなんて

それなのに
相も変わらずタンクトップで
本当にここは10月なのか

はたまた
セントラルヒーティングのたっぷり効いた
ロンドンの自分の部屋なのか


時々
錯覚は感情を超える


9月は毎年
ノスタルジックなセカイへと誘う季節で
あたしを苦しめる


切ない


なんて一言では到底済まされないような



なんやあれ




肌を撫でる風が
10年前を思い起こさせる


10年前の
オーストラリアの春を



そう10年間9月になると
こいつに苦しめられるのだ!!!


なんでや



記憶の神経は
五感を通る神経と一瞬交わるから

匂いを嗅いだりすると
記憶が蘇ったりするのは
そういうことだって


よーー言いますけど


なんでか
あたしの場合は
日本の秋に吹く
風の温度と強さだったりする


あの風があたしの全身を通り過ぎると
不思議とオーストラリアで通ってた語学学校の1階にあった
キャンディショップの甘い匂いまでついてくる


あの独特の甘さの中に酸っぱさだったり変に安っぽい匂い


学校終わってからみんなでそこのおかし買って
ビーチで食べてたからかな


あの国が好きかと聞かれたら
多分そうでもない。←


ロンドンから帰ってきて
日本の色が見えなくなった頃
オーストラリアのワーホリのビザ取ったのに


行かなかったくらい 笑


それすら忘れてたわ 最近まで


なのに風の色だけ覚えてるなんて
ほんと不思議


ロンドンの9月の風は
全く違うかったのに








でもようやく10月だー

楽しみがたくさん


多分これからとってもしんどくなったり
嫌になったり逃げ出したくなったり
たくさんするだろうけど


でも
自分で決めた道だから
何があっても楽しんでやろう


ほんでもって
たくさん周りに支えてもらおう笑

その分
一回り大きくなったら
二回り分恩返ししよう


きーまった!

じゃー大丈夫や!



死ぬまでワクワクしたいわ






2014年1月18日土曜日

one morning



One morning

朝の光
差し込むは優しく
時には鋭く

その光の中で
包まれていたい

ずっと

ずっと



2014年1月16日木曜日

Ambition


日々の想いは
膨らみ
あたしの心臓に負担をかける

願ってばかりじゃ
叶わないことは分かってるのに

気付けばいつも
空を大きく見上げてしまう

空の青
雲の白
月は輝き
星はその隣に


誰かが言ってた

全てにおいて
常にフォーカスを置いていれば
大抵のことは叶う



見上げた空は
いつも無限に大きく広がっている

2014年1月14日火曜日

light


光が色を映し出し
光が前を映し出す

何もないところから
光は生まれず
ただただ
それは
暗黒の世界


何も見えないのか
見ない
だけなのか