One morning
朝の光
差し込むは優しく
時には鋭く
その光の中で
包まれていたい
ずっと
ずっと
日々の想いは
膨らみ
あたしの心臓に負担をかける
願ってばかりじゃ
叶わないことは分かってるのに
気付けばいつも
空を大きく見上げてしまう
空の青
雲の白
月は輝き
星はその隣に
誰かが言ってた
全てにおいて
常にフォーカスを置いていれば
大抵のことは叶う
見上げた空は
いつも無限に大きく広がっている
光が色を映し出し
光が前を映し出す
何もないところから
光は生まれず
ただただ
それは
暗黒の世界
何も見えないのか
見ない
だけなのか